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Study group on AI and culture

Thu, 20 Dec 2018 16:00 - 20:00
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*この研究会の目的は以下の2つです:
(1) 日本をはじめとする東アジア諸国において、機械や人工物に対する見方が、西洋社会とどのように異なるのか、その背景にどのような文化伝統の違いがあるのか、考察する。
(2) 1で明らかにしたような文化伝統の違いを踏まえて、現在の日本においてAI/ロボットが社会的に普及する際に注意すべき倫理的・法的・社会的諸問題はなにか、検討する。

研究会への御参加いただける方は以下のとおりです。

構成員(所属/専門領域あるいは当研究会で期待される領域):
Andrew Adams(明治大学/文化研究)
大澤博隆(筑波大学/人工知能)[遅れて参加]
小川克彦(慶應大学/コミュニケーション・デザイン)[12/20欠席]
河野哲也(立教大学/哲学)[12/20欠席]
北野菜穂(ハイボット、HiBotm/AI倫理)
原田悦子(筑波大学/認知工学)[遅れて参加]
松田雄馬(アイキュベータ/人工知能の哲学)
安田登(能楽師/身体と日本文化)
Yueh-Hsuan Weng(東北大学/情報法)

理研AIP:
中川裕志(AIと社会グループリーダー)
福住伸一(科学技術と社会チーム研究員)

オープンでフラットで楽しい会にしたいと思います。お会いできるのを楽しみにしています!

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