来たる2026年5月13日(水)13:30より、哺乳類の⽼化・寿命の制御メカニズムの解明および科学的基盤に基づいた抗⽼化⽅法論の確⽴で世界的に注⽬される抗⽼化研究の第⼀⼈者 米国ワシントン大学医学部発生生物学部門・医学部門教授/テオドール&バーサ・ブライアン卓越教授(環境医学)の今井眞一郎先生をお話招きして、理化学研究所・NPO法人ほのぼの研究所共催で、講演会を開催いたします。
招待講演:老化•寿命研究最前線:健康長寿社会を実現するための新たなるビジョン
講師:今井 眞一郎 ワシントン大学医学部発生生物学部門・医学部門教授/テオドール&バーサ・ブライアン卓越教授(環境医学)
日時:2026年5月13日(木)13:30~
場所:オンライン
主催:理化学研究所、NPO法人ほのぼの研究所
<今井 眞一郎卓越教授 プロフィール>
ワシントン大学医学部(米国ミズーリ州・セントルイス)
テオドール&バーサ・ブライアン卓越教授(環境医学)
一般社団法人プロダクティブ・エイジング研究機構(IRPA)代表理事
医学博士
1964年東京生まれ。1989年慶應義塾大学医学部卒業。1987年から細胞の老化をテーマに老化・寿命研究を開始、1997年に渡米、マサチューセッツ工科大学のレニーグアランテ教授の研究室で、老化・寿命のメカニズムの研究を続ける。2000年にサーチュインという全く新しい酵素の働きが老化・寿命の制御に重要であることを発見。2001年米国ミズーリ州セントルイスのワシントン大学医学部に助教授として着任。2008年准教授(テニュア)、2013年教授に就任。2023年、ワシントン大学より、テオドール&バーサ・ブライアン卓越教授の称号を授与される。哺乳類の老化・寿命制御のメカニズム解明と、NMNを中心とする抗老化方法論の開発をテーマとし、世界の老化・寿命研究の最先端をリードする。